FAQ
Lineupの料金・機能・設定方法・決済手段・運用に関するよくある質問をまとめています。
Lineupで対応している支払い方法は、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、PayPay、あと払い決済のペイディ(Paidy)の3種類です。お客様は購入画面でこれらの中から希望する支払い方法を選択できます。
クレジットカード決済はStripe経由で処理され、決済手数料は3.6%です。PayPayの決済手数料は3.8%で、PayPayアプリの残高から即時に支払いが行われます。
ペイディは3.5%〜の手数料で、コンビニ払いや銀行振込での後払いに対応しており、クレジットカードを持たないお客様層にもリーチできます。どの決済手段を有効にするかは管理画面から選択でき、たとえばクレジットカードとPayPayだけを有効にしてペイディは使わないという設定も可能です。
お客様の利便性を考えると、複数の決済手段を用意しておくほうが購入完了率は高くなりやすいため、可能な限りすべての決済手段を有効にしておくことをおすすめします。マニュアル動画でも詳しく解説しています。
LINE公式アカウントの無料プラン(コミュニケーションプラン)でもLineupは利用可能です。Lineupの導入に際して、LINE公式アカウントの有料プランへの切り替えは必須ではありません。
ただし、無料プランにはメッセージ配信数の月間上限(200通)があります。Lineupを利用すると、注文完了通知、発送連絡、フォローメッセージなどがLINEメッセージとしてカウントされるため、注文数が増えるとメッセージ数の上限に達しやすくなります。
目安として、月に50件以上の注文が見込まれる場合は、LINE公式アカウントのライトプラン(月額5,000円、5,000通)以上への切り替えを検討したほうが安心です。セグメント配信やステップ配信を積極的に活用したい場合は、さらにメッセージ数が必要になるため、LINE公式アカウントの月間配信数とLineupの月間配信数の両方を確認しながら運用することが大切です。
なお、Lineupの管理画面では当月のメッセージ配信数を確認できるため、上限に近づいた際の判断もしやすくなっています。マニュアル動画でも詳しく解説しています。
LINE公式アカウントの各プランの詳細はLINE公式アカウントの料金プランをご確認ください。
Lineupではリッチメニューの編集が可能です。リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に常時表示されるメニューボタンのことで、ここにショップのリンクや問い合わせ先、キャンペーン情報などを配置できます。
効果的な活用例としては、メニューに「商品一覧」ボタンを配置して商品一覧表示へ誘導したり、「購入履歴」ボタンで過去にそのショップで購入した履歴確認を促す構成が多く採用されています。リッチメニューはお客様がトーク画面を開くたびに表示されるため、商品への導線として非常に重要な要素です。
季節やキャンペーンに合わせて定期的に更新すると、来訪率の維持向上につながります。マニュアル動画:Lineup機能と連動したリッチメニューを設定する方法でも詳しく解説しています。
商品以外のもの、たとえばレッスンや入場チケット、ワークショップの参加権なども、Lineupで販売可能です。Lineupでは物理的な商品だけでなく、デジタルコンテンツやサービスの販売にも対応しています。
商品登録時に「配送なし」を選択すれば、住所入力を省略してお客様に購入いただけます。レッスンの場合は、たとえば「オンラインヨガレッスン(60分)」や「料理教室 4/15回」のように商品名と説明文で内容を伝え、購入完了後にLINEメッセージで参加URLや詳細情報を案内するという運用が一般的です。
チケット販売の場合は、在庫数を参加可能人数に設定しておけば、定員に達した時点で自動的に販売が停止されます。予約販売機能を使えば、販売開始日時と販売終了日時を指定した期間限定の販売も設定できます。
実際に、ヨガスタジオ、料理教室、セミナー、音楽ライブ、展示会のチケットなど、さまざまな形態での販売事例があります。マニュアル動画でも詳しく解説しています。
Lineupでは予約販売に対応しています。商品登録時に販売開始日時と販売終了日時を設定することで、指定した期間のみ購入可能な商品として公開できます。
予約販売は、季節限定商品、数量限定商品、イベントチケット、先行販売など、さまざまなケースで活用されています。販売開始のタイミングでLINEメッセージを配信すれば、友だちに一斉に告知でき、限定感を演出しながら購入を促せます。
在庫数の上限も設定できるため、予定数量に達した時点で自動的に「売り切れ」状態になります。セグメント配信と組み合わせれば、過去に同じ商品を購入したリピーターだけに先行案内を送るといった施策も可能です。
予約販売では購入導線の短さが売上に直結しやすく、LINEトーク内で最短2タップで購入が完了するLineupの仕組みは、限られた販売期間内での購入完了率を高めるのに効果的です。販売開始と同時にメッセージ配信を行い、短時間で売り切るというスタイルで活用しているショップも多くあります。
マニュアル動画でも詳しく解説しています。
配送料金は地域別に設定できます。都道府県ごとに送料を分けられるため、配送先によって料金差がある商品でも対応しやすい仕組みです。
全国一律では運用しにくいショップでも、実際の配送コストに近い形で送料を設定しやすく、注文後の追加連絡を減らしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
Lineupには、サブスクリプションや定期購入の専用機能はありません。定期的な買い直しが発生する商品では、ステップ配信を使って購入後一定日数でリマインドを送る運用が現実的です。
自動で継続課金する仕組みとは異なりますが、消耗品や定期案内の再購入導線を作る方法としては活用できます。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
Lineupでは商品登録の代行サービスは提供していませんが、プロプラン(月額10,000円)で利用できる商品一括登録機能を使えば、大量の商品を効率的に登録できます。CSVファイルで商品名、価格、説明文、バリエーションなどの情報をまとめて登録でき、商品画像の一括アップロードにも対応しています。
数十点〜数百点規模の商品でも、CSVを準備すれば短時間で登録が完了します。商品一括登録の詳しい操作手順はマニュアル動画で解説しています。
CSVのフォーマットは管理画面からダウンロードできるため、テンプレートに沿って商品情報を入力するだけで準備が整います。
リッチメニューのカスタマイズは可能です。画像の差し替えやボタンの導線変更を行えば、販売したい商品や案内したい内容に合わせて構成を調整できます。
設定手順は動画マニュアルで確認できるので、最初に全体の流れを見てから作業すると迷いにくくなります。案内動画は https://www.youtube.com/watch?v=jrKtikROgiU です。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。
Lineupのサービス資料はオンラインで確認できます。機能概要や料金の全体像を先に把握したい場合は、導入前に資料を見ておくと判断しやすくなります。
資料はこちらです。https://drive.google.com/file/d/1i42MLXaZmwQzXjL6DOpHb4nSNYhGLjuB/view?usp=sharing 具体的な使い方まで確認したい場合は、FAQ一覧やマニュアル動画もあわせてご覧ください。
ECショップ・ホームページ・SNSのURL欄には、ショップの実体が分かる情報を入力します。公式サイトがなくても、運営主体や活動内容が確認できるSNSアカウントがあれば代用できます。
審査や確認の場面で使われる情報なので、販売内容と一致したページを用意しておくと手続きが進めやすくなります。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
商品登録数の上限は200点です。取扱商品が多い場合は、どの商品を常設し、どの商品を期間限定で入れ替えるかを先に決めておくと運用しやすくなります。
カテゴリ整理や販売時期の切り分けを行えば、上限内でも見やすいショップ構成を作りやすくなります。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
商品カテゴリは200グループまで登録できます。商品数が増えるほど、カテゴリの切り方で見やすさが大きく変わるため、名前の付け方や分類ルールを最初に揃えておくと管理しやすくなります。
商品数だけでなく、購入者が迷わず探せる構成かどうかもあわせて考えるのがおすすめです。特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
商品バリエーションの上限は150点です。色やサイズ、受取店舗などをバリエーションで管理する場合は、この上限の中で設計する形になります。
選択肢が多い商品は、どこまでを一商品にまとめるかを先に決めておくと、購入画面の見やすさと管理のしやすさを両立しやすくなります。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
Lineupは初月無料でお試しいただけます。アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。
無在庫の商品も販売できます。在庫を持たずに受注後に仕入れる運用でも、販売自体は可能です。
ただし、納期や供給状況のズレが起きやすいため、発送予定日や注文後の案内文を事前に整えておくと、購入者との認識違いを減らしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。マニュアル動画でも詳しく解説しています。
注文完了レシートメッセージにある「注文をキャンセル」は非表示にできます。設定はショップ管理画面のマイページ内にある注文設定から変更できます。
運用ルールに合わせて表示の有無を決められるので、キャンセル受付の方針が決まっているショップでは先に見直しておくと案内が分かりやすくなります。管理画面は https://app.lineup.market/#/shop です。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
Lineupは初月無料でお試しいただけます。アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。
購入時の住所入力は毎回必要ではありません。2回目以降の購入では、過去の購入時に使った住所が自動でセットされるため、入力の手間を減らせます。
定期的に購入するお客様ほど再入力の負担が少なくなるので、リピート購入のしやすさにもつながる仕様です。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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メールアドレスは登録後でも変更できます。注文通知の送信先として使うメールアドレスと、ログインIDに使うメールアドレスのどちらも変更対象です。
担当者の変更や連絡先の整理が必要になった場合でも、登録し直しではなく設定変更で対応できるため、運用を止めずに調整しやすくなっています。特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
LINE公式アカウントの無料プランでもLineupは利用できます。Lineupの利用可否は、LINE公式アカウントが有料プランかどうかでは決まりません。
無料プランでは配信数の制限だけ意識する必要があるため、注文通知や案内メッセージが増えてきた段階で、LINE公式アカウント側のプラン見直しを検討すると安心です。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
LINE公式アカウントの各プランの詳細はLINE公式アカウントの料金プランをご確認ください。
CSVでの商品登録は、プロプラン(月額10,000円)で利用できる商品一括登録機能で対応しています。CSVファイルに商品名、価格、説明文、バリエーション情報をまとめて記入し、管理画面からアップロードするだけで、大量の商品を一括で登録できます。
商品画像の一括アップロードにも対応しているため、数十点〜数百点規模の商品でも効率的に登録が完了します。CSVのフォーマットは管理画面からダウンロードできるため、テンプレートに沿って情報を入力するだけで準備が整います。
詳しい操作手順は商品一括登録のマニュアル動画で解説しています。スタンダードプランでは1商品ずつ管理画面から登録する形になりますが、商品数が多い場合はプロプランへのアップグレードをご検討ください。
納品書と領収書は、注文詳細画面から発行できます。注文ごとに必要書類を出力できるため、個別の発行依頼が来た場合も管理画面から対応しやすくなっています。
紙での同梱やPDF保存など、ショップ側の運用に合わせて扱えるので、事前に発行フローを確認しておくとスムーズです。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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購入画面の支払い方法表示は、デモショップでも一部確認できます。クレジットカードであれば、デモ用の配送先情報とテストカード番号を使って購入体験まで進めることが可能です。
表示や流れを確認したい場合は、氏名「テスト」、電話番号「070-0000-0000」、カード番号「4242 4242 4242 4242」などのテスト情報で試すとイメージをつかみやすくなります。特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
毎日押せるスタンプカードの専用機能はLineup内にはありませんが、LINE公式アカウントのショップカード機能を併用できます。販売導線はLineup、来店や利用促進はショップカードという分け方がしやすい組み合わせです。
機能の詳細は LINE公式アカウントのショップカード案内 https://line-sm.com/blog/lineofficial_shopcard/ で確認できます。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
購入ランクごとの自動割引機能は、現時点では用意されていません。会員ランクに応じて価格を出し分けるような仕組みを前提にしている場合は、別の運用を組み合わせる必要があります。
たとえば個別クーポンや限定配信で近い施策を組むことはできますが、標準機能としてのランク別値引きではありません。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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購入に応じたポイント付与機能は、現時点ではありません。購入金額に応じて自動でポイントを貯めたり利用したりする仕組みを想定している場合は、別の施策で代替する必要があります。
実際には、クーポン配信やLINE公式アカウントの別機能を組み合わせて再購入を促す運用が近い形になります。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
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なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
1商品に登録できる写真は最大6枚です。内訳は、メイン画像1枚と商品詳細用の画像5枚です。
商品の魅力を伝えるには、正面写真だけでなく使用イメージや細部の写真まで見せられる構成にしておくと効果的です。画像数に余裕があるので、説明不足になりやすい商品ほど活用しやすくなります。
商品の登録方法については商品登録のマニュアル動画で詳しく解説しています。
商品登録手順は、動画マニュアルで確認できます。画面付きで流れを見ながら進めたい場合は、テキスト説明だけより動画のほうが作業しやすいことがあります。
登録項目の位置や入力の順番を事前に把握したいときに便利です。案内ページは https://magazine.lineup.co.jp/how-to-use-lineup/how-to-register-product/ です。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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パスワード再設定メールが届かないときは、まず迷惑メールフォルダを確認してください。自動送信メールが迷惑メール判定されていると、受信箱に見当たらないことがあります。
受信設定の問題がないかを確認したうえで、それでも見つからない場合は時間をおいて再送し、必要ならサポートへ連絡すると切り分けしやすくなります。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
パスワードは登録後でも変更できます。変更はLineup管理画面のマイページから行えます。
担当者変更やセキュリティ見直しのタイミングで更新したい場合も、再登録なしで対応できます。ログイン後のマイページは https://app.lineup.market/#/shop です。
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申し込み後は、基本的にすぐに商品登録やクレジットカード決済の準備を進められます。通常は大きな待ち時間なく使い始められますが、クレジットカード決済加盟店としての審査状況によっては時間がかかる場合があります。
公開時期が決まっている場合は、余裕をもって申し込みと設定を進めておくと安心です。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
最低継続期間のような契約上の縛りはありません。長期契約を前提にしなくても始められるため、まず試して運用に合うか確認したい場合にも使いやすい条件です。
料金や解約手続きの詳細は、導入前にあわせて確認しておくと判断しやすくなります。退会の際はLineupマイページ下部より退会処理を行っていただきます。
退会処理実施時点の月額固定費満額がかかります。注文データ、入金明細など必要なデータのダウンロードを行った上で退会してください。
Lineupの退会は、管理画面のマイページ下部から手続きできます。退会処理実施時点の月額固定費満額がかかりますので、ご注意ください。
退会前に、注文データや入金明細など必要なデータのダウンロードを行ってから退会処理を進めてください。未処理の注文がないかもあわせて確認しておくと安心です。
マイページは https://app.lineup.market/#/shop からアクセスできます。
利用休止の専用ステータスはなく、いったん退会する形での対応になります。手続きはLineup管理画面のマイページ下部から行えます。
再開の予定がある場合でも、退会前に注文情報や設定内容で控えておきたいものがないか確認しておくと、後からの再設定負担を減らしやすくなります。管理画面は https://app.lineup.market/#/shop です。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
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売上入金サイクルは、決済方法によって異なります。クレジットカード決済は手数料3.6%で、毎月1日に5日前までの売上が振り込まれます。
PayPayは手数料3.8%で、自動精算時は金融機関によって当月末締め翌々営業日振込、入金申請時は即時振込です。詳細条件は PayPayの案内 https://paypay.ne.jp/help-merchant/b0390 も確認しておくと安心です。
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返金する場合、代金はお客様が支払いに使った決済手段へ戻ります。たとえばクレジットカード決済であれば、Stripeを通じてカード会社側の処理として返金されます。
ショップが別口座へ手動送金する形ではないため、返金のタイミングは各決済手段やカード会社の処理スケジュールにも左右されます。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
利用できるクレジットカードブランドは、VISA、Mastercard、AMEX、Diners Club、Discover、JCBです。日本で一般的に使われる主要ブランドには対応しています。
一方で、中国の銀聯カードのように特定地域で主に使われるブランドは利用できない場合があります。海外利用を想定する場合は、主要顧客の決済手段を事前に確認しておくと安心です。
特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
決済方法は、クレジットカードが必須で、そのほかの決済手段を任意で追加する形です。つまり、クレジットカードのみで運用することはできますが、PayPayのみでクレジットカードを外す設定にはなりません。
迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
Lineup利用料の締日は月末、請求は翌月1日です。実際の引き落としタイミングは、登録しているクレジットカード会社側の処理日に準じます。
経理処理を行う場合は、Lineup側の請求日とカード会社の支払日が異なることを前提に整理しておくと、月次の確認がしやすくなります。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
売上入金は、決済手数料が差し引かれた金額が決済加盟店から直接ショップの銀行口座へ振り込まれる形です。Lineup利用料と決済手数料が同じ経路でまとめて差し引かれるわけではありません。
入金額を確認するときは、決済代行会社からの振込額とLineupの利用料請求を分けて見ると把握しやすくなります。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
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「ChannelIO is not defined」と表示される場合は、ブラウザ環境が影響していることがあります。まずプライベートブラウズではなく通常モードで試し、スマートフォンで開いている場合はパソコンからのログインも試してください。
チャットツールの読み込みが制限されているケースでは、これだけで表示が戻ることがあります。特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
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Stripeの禁止業種に該当する商材は、他の決済手段だけで販売することもできません。Lineupを利用するには、必ずStripeのクレジットカード決済加盟店になる必要があるためです。
そのため、Stripe側で取り扱い不可と判断される商材は、Lineup上での販売対象にできない形になります。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
販売開始までに特別なリードタイムはありません。商品登録が完了し、リッチメニューなどに商品導線を表示すれば、お客様はその時点で購入できます。
公開のタイミングを正確に合わせたい場合は、商品登録、表示設定、テスト購入の順で確認してから告知を出すと安心です。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
LINE公式アカウントの作成や運営に追加料金がかかるかどうかは、LINE公式アカウント側のプランによります。無料プランでもLineupは利用できますが、配信数や機能条件はLINE公式アカウントのプラン内容に従います。
プラン比較は公式ページ https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/ を確認すると判断しやすいです。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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発送代行サービスは、現時点では用意されていません。発送作業そのものはショップ側で行う必要がありますが、注文CSVを出力してヤマトB2クラウドなどの送り状管理システムに連携する運用は可能です。
発送後のLINEメッセージ連絡は管理画面から行えるため、配送作業と顧客連絡を分けて管理しやすくなっています。ショップの運営方法によって最適な設定が変わるため、必要に応じて初期設定の段階で見直しておくとスムーズです。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
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LINE公式アカウントのメッセージ上限に達すると、購入時のレシートメッセージや配送連絡などが送れなくなる可能性があります。注文そのものが必ず失われるわけではありませんが、自動通知が届かない状態は起こり得ます。
上限到達後は注文詳細画面から個別メッセージで対応できるため、あわせてLINE公式アカウントのプラン変更を検討するのが安全です。特に公開後に変更しそうな項目は、最初に確認しておくと販売開始後の手戻りを減らしやすくなります。
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なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
上限の引き上げにはLINE公式アカウントのプラン変更が必要です。詳しくはLINE公式アカウントの料金プランをご確認ください。
動画コンテンツの販売は可能です。商品登録を行ったうえで、購入時に自動送信するメッセージへ動画URLやアクセス情報を記載する形で提供できます。
現物発送がないデジタル商品に近い運用になるため、購入後に必要情報が確実に届く文章を先に整えておくとスムーズです。参考情報は https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000102724.html です。
迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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振込先口座は、Lineup管理画面のマイページから確認できます。マイページ内の「クレジットカード決済加盟店に関する情報」から、決済代行会社のWebサイトへ移動して詳細を確認する流れです。
入金先の変更や確認が必要なときは、Lineup側と決済代行会社側の情報を分けて見ると把握しやすくなります。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
アカウント登録(無料)から、お気軽に管理画面の機能や操作性をお確かめください。
リッチメニューをタップしたときの挙動は、ショップ側で自由に設定できます。どのボタンをどこへ飛ばすかは運用に合わせて調整できるため、注文導線、FAQ、お問い合わせなどを分けて設置できます。
設定方法は動画マニュアル https://www.youtube.com/watch?v=jrKtikROgiU を見ながら進めると分かりやすいです。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。Lineupは初月無料でお試しいただけます。
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受取店舗数の上限は、バリエーション機能で管理する場合150まで設定できます。たとえば「店舗」を一つの選択肢として作れば、商品ごとに受取場所を選べる形にできます。
店舗数が多い場合は、表示順や名称を整えておくと購入者が迷いにくくなります。設定イメージは https://magazine.lineup.co.jp/how-to-use-lineup/how-to-register-product/ の案内動画でも確認できます。
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なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
SKUは、外部システムと連携したり商品を識別したりするための商品IDのような項目です。設定は任意ですが、注文CSVには商品情報の一部として出力されます。
商品数が多い場合や外部在庫管理とひも付けたい場合は、先にSKUの付番ルールを決めておくと後から管理しやすくなります。迷いやすい設定は、事前にテスト注文や管理画面の確認をしておくと運用開始後の混乱を防ぎやすくなります。
なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
個人事業主や法人でなくても、非営利団体での利用は可能です。イベントチケット販売のように、営利企業ではない主体が使うケースでも問題ありません。
実際の販売内容や決済審査の条件は別途確認が必要になることがありますが、団体形態だけを理由に利用できないわけではありません。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。
請求書の「単価15円・数量4」のような表記は、Stripe上の課金単位に置き換えて表示されているためです。Lineupのシステム利用料は月額3,000円に加えて販売額の1.5%がかかり、その従量部分を15円単位のユニットで計算しています。
請求書の数量は、この1.5%分を15円で割って小数点以下を切り捨てた値として表示されます。なお、設定変更は即時反映されるため、運用中でも柔軟に調整が可能です。
公開前にテスト購入で動作を確認しておくと安心です。