コラム

LINEで商品販売する方法|ハンドメイド作家が月商を増やす全手順

LINEで商品販売する方法をアカウント開設から初売りまで解説する

LINEで商品販売できることを知っていても、「どこから始めればいいかわからない」と手が止まっていませんか?

  • Instagramに投稿しても、購入まで結びつかない
  • BASEやメルカリで出品したものの、運用に疲れてやめてしまった
  • LINE友だちが増えてきたのに、売上につながっていない

この記事では、LINEで商品販売する仕組みの全体像から、アカウント開設・ショップ連携・初回配信・リピート施策まで、一人運営のハンドメイド作家に必要な手順を整理します。

  • LINE販売は「友だち追加→配信→商品ページ→購入」の一本道で設計する
  • 外部ECへの長い導線と複雑な決済手続きは、離脱の原因になりやすい
  • Lineupと連携すると、LINE公式アカウントを販売チャネルとして活用できる
  • 友だちが少ない段階でも、限定販売と丁寧なフォローから始められる
  • 購入後のステップ配信で、次回購入につながる関係を育てられる

Lineupを使えば、LINE公式アカウントにショップ機能を追加し、商品登録から決済、購入後の配信までまとめて管理できます。

初期費用0円・登録はメールアドレスから

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機能ページは登録不要で確認できます

LINEで商品を販売するとはどういう仕組みなのか?

LINE内で商品販売を完結させる仕組み

LINEでの商品販売とは、LINE公式アカウントを起点に「友だち追加→メッセージ配信→商品ページ→購入」へ進んでもらう販売モデルです。LINEアプリを起点に短い導線を作れるため、別のアプリを探したり、ショップへ再訪したりする手間を減らせます。

LINE公式アカウントと販売機能の関係を図解で整理

LINE公式アカウント単体には、ネットショップの商品・注文・決済を管理する機能はありません。本来の役割は、メッセージ配信やチャット、リッチメニューなどによるコミュニケーションです。

ここにLineupなどの販売ツールを連携すると、メッセージやリッチメニューから商品ページへ誘導し、購入・決済・顧客管理までを一つの流れで扱えるようになります。

友だち追加から商品案内、ショップ閲覧、購入までのLINE販売全体構造

外部ECとの違い|LINEを起点に購入が完結する理由

Instagramから一般的な外部ECへ誘導する場合、購入までに次のような操作が発生します。

  1. 投稿を見る
  2. プロフィールへ移動する、またはショッピングタグをタップする
  3. 外部ショップへのリンクを開く
  4. 商品を探す
  5. 商品をカートへ入れる
  6. 会員登録または購入者情報を入力する
  7. 支払い方法を選んで注文を確定する

LINE販売では、メッセージやリッチメニューから商品ページを開き、商品を確認して購入手続きへ進めます。購入履歴のあるお客様は入力の手間を減らせるため、再購入の導線も短くなります。

外部ECの7ステップとLINE販売の短い購入導線を比較した図

LINE販売が購入につながりやすい理由は、機能の数より「迷わず進める導線」にある

ハンドメイド販売でLINEが選ばれる3つの構造的な理由

  1. メッセージに気づいてもらいやすい:LINEヤフーの案内では、LINE公式アカウントのメッセージは約80%がその日のうちに開封されると紹介されています。
  2. 購入後も関係を続けられる:友だちとしてつながり、新作や再入荷、使い方の案内を次回の配信へ活かせます。
  3. 会員登録の手間を減らせる:Lineupでは購入者用の新規アカウントを作らずに購入でき、最初の心理的な負担を抑えられます。

参照:LINE公式アカウント|LINEヤフー for Business(最終閲覧日2026年8月19日)

少量生産でリピーターを大切にするハンドメイド販売と、継続的に情報を届けられるLINEは相性のよい組み合わせです。

LINEで商品販売|ネットショップの売上が伸びない本当の原因

導線の断絶がネットショップの売上を止めることを示す

売上が伸びない原因は、努力量ではなく「導線の断絶」にあるかもしれません。投稿や友だち集めを続けていても、商品ページと購入後の関係づくりがつながっていなければ、売上は安定しません。

「買いに来てもらう」から「届ける」へ|導線の断絶が起きている場所

従来のネットショップは、検索・広告・SNSからお客様に訪問してもらうことを前提にしています。しかし一人運営では、広告予算も記事制作の時間も限られます。

LINEを使うと、すでに友だちになっている方へ適切なタイミングで商品情報を届けられます。ショップへの訪問を待つだけでなく、販売のきっかけをこちらから作れる点が大きな違いです。

外部リンクの先で離脱が起きる|平均カゴ落ち率70.22%の現実

Baymard Instituteが50件の調査を集計した平均カゴ落ち率は70.22%です。これは、商品をカートへ入れた方の多くが、購入を完了せずに離脱していることを示します。

50件のEC調査を集計した結果、オンラインショッピングの平均カゴ落ち率は70.22%と算出されています。

出典:50 Cart Abandonment Rate Statistics 2026|Baymard Institute(最終閲覧日2026年8月19日)

主な原因には、追加費用の判明、会員登録の強制、長く複雑な決済手続き、サイトエラー、決済方法の不足などがあります。LINEからの導線を短くしてもカゴ落ちがゼロになるわけではありませんが、手続き上の負担を減らすことは購入率改善の土台になります。

外部ECとLINE販売の購入導線、カゴ落ち率、手数料構造を比較した図

LINE友だちリストが収益につながるか試算する

友だち500人、客単価3,000円という仮定で、配信1回あたりの売上モデルを作ってみます。

条件仮定値
友だち数500人
配信開封率60%
開封後のショップ訪問率40%
訪問後の購入率10%
客単価3,000円
1回配信あたりの試算売上36,000円

500人 × 60% × 40% × 10% × 3,000円 = 36,000円

各数値は計算例であり、売上を保証するものではありません。実際の開封率・訪問率・購入率を記録して置き換えましょう。

大切なのは友だち数だけではなく、配信から購入までの数値を測り、改善に使っているかどうかです。

メルカリ・BASEで続かなかった人に多い疲弊パターン

  • 値下げ交渉や価格競争への対応に疲れた
  • 新規のお客様に見つけてもらうため、出品や投稿を続けるのがつらくなった
  • 販売手数料を引くと、材料や制作時間へ回せる金額が少なかった

LINE販売では、一度つながった友だちへ繰り返し情報を届けられます。価格だけで比較される場から、作品の背景や作家の考え方も伝わる関係へ移行しやすくなります。

初期費用0円・月額固定費は最初の30日間無料

Lineupでできることを確認する

料金と機能を登録前に確認できます

LINEで商品販売を始める手順|アカウント開設から初売りまでの全工程

LINEで商品販売を始めるのは難しくないことを示す

必要なのは、スマートフォンとメールアドレス、販売する商品情報です。全体の流れを把握してから、一つずつ設定を進めましょう。

LINE公式アカウントを作る|無料プランで始められる

LINE公式アカウントは、個人のLINEとは別に開設するビジネス用アカウントです。コミュニケーションプランは月額0円で、無料メッセージは月200通です。

  1. LINE Business ID作成ページへ進み、LINEアカウントまたはメールアドレスで登録する
  2. 名前とパスワードを設定し、LINE Business IDを作成する
  3. 「LINE公式アカウントを作成」へ進み、アカウント名・業種・所在地などを入力する
  4. 開設後にプロフィール画像、あいさつメッセージ、料金プランを設定する

参照:LINE公式アカウント料金プラン|LINEヤフー for Business(最終閲覧日2026年8月19日)

Lineupと連携してLINEにショップへの入口を設置する

  1. Lineupへメールアドレスで登録する
  2. LINE公式アカウントと連携する
  3. 商品名・価格・画像・説明文・在庫数を登録する
  4. 決済手段の加盟店申請を行い、審査完了後にテスト購入する
  5. ショップURLをリッチメニューやメッセージに設定する

決済手段ごとに加盟店審査があるため、販売開始日から逆算して準備します。管理画面の初期設定は専門的なコードを書かずに進められます。

LINE公式アカウント開設からLineup連携、商品登録、販売開始までの手順

専門的なコード入力は不要です

連携の仕組みを詳しく見る

決済審査を含む準備期間も確認できます

商品を登録する|写真・価格・在庫の設定で押さえるべき3点

① 写真は1枚目で用途と魅力を伝える

明るく、商品が大きく写り、背景が整理された写真を1枚目に設定します。使用場面が伝わる写真も加えると、購入後のイメージを持ってもらいやすくなります。

② 価格と送料を購入前に明示する

送料込み価格にするか、送料が発生する条件を商品ページで明確にします。決済直前に追加費用が判明する設計は避けましょう。

③ 在庫数は正確に登録し、安全在庫を分けて管理する

実在庫より少ない数字を意図的に見せるのではなく、販売可能数を正確に設定します。破損や同時注文へ備える分は「安全在庫」として管理画面の販売数から除き、本当に残り1点のときだけその事実を案内します。

友だちへ告知配信する|初回販売で反応を得るメッセージの型

「新作を出しました」だけで終わらず、誰に向けた商品か、何が特別なのか、いつまで購入できるのかを一つのメッセージで伝えます。

【友だち先行】新作販売のお知らせ

〇〇さん、こんにちは。今日はLINE友だちの方へ、新作を先行してご案内します。

今回作ったのは、〇〇な場面で使える△△です。

販売数:3点
価格:〇〇円(送料込み)

下のボタンから商品をご覧いただけます。

「限定」「先行」「残り〇点」は、事実である場合だけ使います。表現と実際の販売条件を一致させることが、長く選ばれるショップの信頼につながります。

注文・入金・発送の流れを一度テストする

  1. テスト購入で商品選択から決済完了まで操作する
  2. 注文通知と管理画面の注文情報を確認する
  3. 梱包・発送し、管理画面で発送完了へ更新する
  4. 購入者に届く通知内容を確認する

最初の販売前に自分で一連の流れを体験すると、説明不足や設定漏れを見つけやすくなります。

LINEで商品販売にかかるコストを月商別に計算

LINEの商品販売ツールを月商別コストで選ぶ

手数料の差は、材料費や制作時間、次の販促へ再投資できる金額の差です。ここではクレジットカード決済を前提に比較します。

月商5万・10万・30万円でLineupとBASEの手取りを比較

月商Lineup手数料Lineup手取りBASEスタンダード手数料BASEスタンダード手取りBASEグロース手数料BASEグロース手取り
5万円5,550円約44,450円約3,980円約46,020円21,430円約28,570円
10万円8,100円約91,900円約7,920円約92,080円22,880円約77,120円
30万円18,300円約281,700円約23,800円約276,200円28,680円約271,320円
  • Lineup:月額固定費3,000円+システム利用料1.5%+クレジットカード決済手数料3.6%
  • BASEスタンダード:決済手数料3.6%+40円/注文+サービス利用料3%(客単価3,000円として概算)
  • BASEグロース:月払い19,980円+決済手数料2.9%

料金は2026年8月19日時点。参照:Lineup機能・料金BASEの料金プラン・手数料。実際の手数料は決済方法・注文数・契約条件で変わるため、申込前に各社の最新情報をご確認ください。

月商だけでなく、LINE配信、顧客管理、購入後フォローにかかる作業時間も含めて比較すると、自分に合うツールを判断しやすくなります。

30日間の月額無料期間で確認できること

Lineupは、最初の30日間に月額固定費3,000円がかかりません。ただし、商品が売れた場合はシステム利用料と決済手数料が発生します。

条件試算
商品単価3,000円
販売点数3点
売上合計9,000円
システム利用料+カード決済手数料約459円(5.1%)
手取り概算約8,541円

無料期間では、商品登録、購入画面、通知、発送管理、購入後配信まで一連の使い勝手を確認します。

最初の30日間は月額固定費0円

Lineupの機能をまとめて見る

売上発生時の利用料・決済手数料は別途かかります

LINEで商品販売|Lineup・BASE・メルカリShops・Shopifyの違い

LINEの商品販売ツールは必要な機能を絞って選ぶ

ツール選びの正解は、集客力、購入体験、顧客管理、固定費のどれを優先するかで変わります。一人運営のハンドメイド作家に必要な項目へ絞って比較します。

一人運営のハンドメイド作家に必要な機能で比較

比較項目LineupBASEメルカリShopsShopify
LINEとの導線LINEから購入へ直結ショップURLへ誘導ショップURLへ誘導連携方法により異なる
固定費月額あり・30日間無料無料プランあり無料月額あり
購入者の会員登録不要ゲスト購入可メルカリアカウント店舗設定により異なる
購入後の販促LINE配信へ直結メール・アプリ等アプリ通知等メール・アプリ・広告等
向いている方LINE運用中の方自力で集客できる方メルカリ利用者へ販売したい方拡張性と規模拡大を重視する方

Lineupは、LINEでつながったお客様への販売と購入後の配信を同じ流れで管理したい方に向いています。

会員登録の有無が購入体験に与える影響

購入を決めた直後に新しいアカウント作成を求めると、「あとで買おう」という離脱のきっかけになり得ます。

Amazon Payが紹介したBaymard Instituteの調査では、アカウント作成を必須にしないサイトでコンバージョンが10〜30%増加する可能性が示されています。

出典:The Baymard Report Series: How forcing sign-ups drives down sales|Amazon Pay(最終閲覧日2026年8月19日)

この調査は2017年のレポートをもとにしたもので、すべてのショップで同じ改善幅になるわけではありません。それでも、ゲスト購入や入力項目の削減をテストする価値はあります。

リピート施策のしやすさ|LINE配信へ直結する差

外部ECでは、購入者のメールアドレスを使ったメルマガや広告、アプリ通知などを別途設計します。Lineupでは、LINEでの販売と購入履歴をつないで、購入者向けのメッセージや再入荷案内を設計できます。

新規集客だけでなく「一度買った方へ次の理由を届ける」仕組みまで比較する

販売とリピート施策を同じ管理画面へ

リピート機能の詳細を見る

セグメント配信・ステップ配信も確認できます

LINEで商品販売|友だち数別の売上化ロードマップ

LINE友だち数が少なくても商品販売を始められる

友だち数だけでなく、商品を必要とする方へ情報を届け、購入後も関係を続けているかが重要です。規模に応じて施策を変えましょう。

友だち200人以下でも始められる初動3ステップ

  1. 自己紹介を配信する:作家の顔、作品へのこだわり、どのような方に使ってほしいかを伝える
  2. 少量の第1回販売を告知する:実際に用意できる数量と販売期間を明記し、購入までの流れを試す
  3. 購入者へ感謝を伝える:発送通知だけでなく、使い方や手入れ方法も添えて次の接点を作る

友だちが少ない段階は、一人ひとりの反応を確認できる時期です。質問や離脱箇所を記録し、商品ページと次回配信へ反映しましょう。

友だち500〜1,000人|販売パターンを組み合わせる

配信パターン目的目安
定番販売安定した売上の柱を作る月1回程度
数量限定販売少量生産の商品を適切な方へ届ける制作状況に合わせる
季節イベント販売ギフトや季節需要へ対応するイベント前に案内

配信回数の正解は一律ではありません。開封、クリック、購入、ブロックの推移を確認し、友だちの反応に合わせて調整します。

InstagramからLINE登録、商品販売へつなぐ導線設計

  1. Instagramの投稿やストーリーズで作品と制作背景を見せる
  2. プロフィールからLINE友だち追加へ誘導する
  3. LINE登録の理由として、新作の先行案内や再入荷通知を提示する
  4. LINEで販売情報を届け、商品ページへ案内する
  5. 購入後のフォローと次回案内へつなげる
InstagramからLINE友だち追加、先行案内、商品購入、リピートへつなぐ導線

Instagramは新しい方に見つけてもらう場、LINEは関係を続けながら販売する場として役割を分けると、投稿を売上へつなげやすくなります。

LINEで商品販売を継続させるリピート施策の作り方

LINEの商品販売がリピート獲得に向いていることを示す

新規のお客様だけを集め続けると、毎月ゼロから販売を始める状態になります。購入後の体験を整え、次も思い出してもらえる接点を作りましょう。

購入後のステップ配信で次の購入を自然に促す

タイミング内容
購入直後お礼と発送予定を伝える
商品到着予定日の翌日到着確認と使い方を案内する
購入から2週間後使用感を聞き、次回新作を予告する
購入から1か月後関心に合う商品や友だち先行案内を届ける

購入者全員へ同じ売り込みを送るのではなく、商品の利用時期や買い替え周期に合わせて内容を調整します。

「LINE友だち限定」を誠実に使う

  1. 本当に限定する:LINEで先行案内し、数日後にInstagramで一般公開するなど、受け取る理由を作る
  2. 毎回使わない:新作や周年企画など、特別な機会に絞る

限定という言葉だけで急がせるのではなく、販売数・期間・公開順を約束どおり運用することが信頼につながります。

在庫切れ・再入荷通知を購入機会へ変える

  1. 商品ページやメッセージで再入荷通知の希望を受け付ける
  2. 商品ごとに通知希望者を整理する
  3. 販売可能な数量と日時が決まってから案内する

再入荷を待っている方は購入意欲が高い可能性があります。一斉配信ではなく、関心のある商品に絞った案内にすると、不要な配信も減らせます。

月1回でも関係を維持するメッセージ設計

  • 制作中の出来事や近況を1〜2行添える
  • 次回販売の予定や準備状況を伝える
  • 購入を急かさず、読んで役立つ手入れ方法や使い方も届ける

頻度だけを増やすより、届いたときに読みたいと思える内容を続けることが大切です。

LINEで商品販売する際のよくある質問(FAQ)

LINEの商品販売を始める前の疑問を解消する

Q1. LINE公式アカウントがなくてもLineupは使えますか?

商品販売にはLINE公式アカウントとの連携が必要です。LINE公式アカウントは月額0円のコミュニケーションプランから開設できるため、Lineupの準備と並行して作成できます。

Q2. 友だちが50人以下でも販売できますか?

販売できます。まずは今いる友だちへ、作家や商品の背景、販売数、購入方法を丁寧に伝えましょう。配信後のクリックと購入を確認し、少人数の段階で導線を改善することが大切です。

Q3. メルカリとLINE販売は並行できますか?

並行できます。ただし同じ商品を複数の販売先へ出す場合は、在庫の二重販売に注意が必要です。LINE友だちへ先行販売し、残数を確認してからほかのショップへ掲載するなど、更新順を決めてください。

Q4. Lineupの手数料はどのくらいですか?

スタンダードプランは月額3,000円(税込)で、初回30日間は月額固定費が無料です。別途、注文金額の1.5%のシステム利用料と、クレジットカード3.6%、PayPay 3.8%、Paidy 3.5%〜の決済手数料がかかります。

Q5. 配信でブロックされるのが怖い場合はどうすればよいですか?

販売告知だけを続けず、制作の裏側、使い方、再入荷予定など、受け取る価値のある内容を混ぜます。開封率・クリック率・ブロック数を確認し、反応が下がる場合は頻度と内容を見直しましょう。

LINEで商品販売を始めるために、今日できることを実践しよう

LINEで商品販売する流れは、「LINE公式アカウント開設→ショップ連携→商品登録→告知配信→購入後フォロー」です。最初から大規模な仕組みを作る必要はありません。

まず商品を1〜3点登録し、自分でテスト購入してから、今いる友だちへ案内します。反応を記録し、商品写真、説明文、決済導線、購入後メッセージを一つずつ改善しましょう。

完璧な準備より、小さな販売を一度完了させて改善点を見つける

Lineupの機能ページでは、ショップ設置から決済、ステップ配信、リピート施策まで一連の流れを確認できます。

初回30日間は月額固定費0円

Lineupの機能をまとめて確認する

売上発生時の利用料・決済手数料は別途かかります

LINEでの商品販売を始めるならLineupへ

会社名
株式会社Lineup
所在地
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E・BLD.7階
電話番号
050-3700-7680
メールアドレス
cs(a)lineup.co.jp
主な事業内容
EC事業者向け決済ソフトの運営開発
Webシステムの受託開発、コンサルティング
ECサイトの運営